301リダイレクトを外しました。
1月に旧Tyto-Styleからドメインを取得して、こちらに移行して以来、301リダイレクトで、旧URLへのアクセスを全てこちらに転送してきましたが、昨日、リダイレクトを外しました。
1月に旧Tyto-Styleからドメインを取得して、こちらに移行して以来、301リダイレクトで、旧URLへのアクセスを全てこちらに転送してきましたが、昨日、リダイレクトを外しました。

今回は以前の記事に続き、複数行の見出しに対応した画像の装飾に付いての解説です。
ポイントはHTMLは前回と同じものを利用して、違うデザインにすることです。前回と同様、横幅のみ固定して、縦に伸ばしてもうまく背景画像内にテキストが収まるようにします。
Mtのバージョンアップをしました。4.23→4.261です。
比較的短期間のうちにMtのバージョンアップが続いたので、気にはしていたのですが、色々あってじっくりとバージョンアップに取り組む時間がなく、今になってしまいました。

CSSの初心者向けの本や記事は「背景画像を使って見出しを飾ろう」という感じで、繰り返しのない一枚の画像を置く方法書いてくれていることはあっても、繰り返しについてはあまり詳しく触れられていないことが多い気がします。
逆に上級者向けのものを見ると、この辺りはできて当然というレベルで、説明を飛ばしてしまっています。
こんな状態なので、今ばりばりコーディングをやっている人でも初級者から中級者への移行期は結構悩んだりしたんじゃないでしょうか。
そんな風に思い、これから何回かに分けて見出しの装飾方法を紹介して行こうと思います。
まずはブログなどで見出しを書くと横幅も縦幅も固定された背景画像を利用すると、長いタイトルの時など背景画像からはみ出てしまいますが、それを画像の分割とCSSでうまく回避する方法を紹介します。
今はまだ全体を覆うdiv要素の中にマルチカラムでレイアウトされているものが多いと思うので、比較的横への繰り返しは制限されている一方、縦は自動的に繰り返される仕様になっていることが多いですから、縦への繰り返しを使ってテキストのはみ出しを回避したいと思います。
ホームページを作成していると、画像を中央に寄せたいと思うことがよくあります。
意外とブロック要素で括ってtext-align属性で中央寄せをしている方も多いようですので、今回は簡単に画像を中央寄せ(左寄せ・右寄せ)する方法を紹介します。